賢者の勉強時間捻出法

前ページで紹介した「FP試験合格ノウハウ」のうち、
社会人にとってもっとも困難なのが、勉強時間の捻出ではないでしょうか。
月曜から金曜の大半の時間を会社で過ごすサラリーマンならば、
月ごとや半期毎に繁忙期が訪れるという方や、出張が多いという方もいると思います。
また、親戚縁者の祭事など私生活における諸事情もあることでしょう。

FP技能士試験は年3回実施とチャンスが多い国家試験です。
しかし、それだけに「今回は間に合わないから次回にしよう」と、後回しにしてしまいがちにも。
しかし、FP賢者ならば3ヶ月から半年の学習期間をキッチリこなし、1発合格を果たしたいもの。
そこで重要となるのが、毎日の勉強時間の捻出です。
このページでは、1日の勉強時間を捻出するとっておきの方法をお伝えします。

《FP賢者の勉強時間捻出法》

☆捻出法その一:帰宅後ではなく起床後に勉強する!
食事や入浴、そしてテレビなどの誘惑が多い帰宅後の勉強は、なかなか身が入らないもの。
そこで提案したいのが起床後の勉強です。
起床時間を1時間早めれば、早めた1時間をそのまま勉強に充てられるということ。
しかも、起床後のクリアな頭なら、記憶力に集中力も向上すること確実!

☆捻出法その二:随所に存在する〝スキ間時間〟を活用する!
社会人の試験勉強捻出は、日々の中に存在する〝スキ間時間〟の有効活用が重要。
例えば、通勤で利用する電車やバスの車内。
または、昼食後に休憩する喫茶店でのひと時など、そのひとつは細切れの微々たる時間でも、1ヶ月1年と
積み重ねれば、立派な勉強時間へと早変わり! そのためにも、持ち運びにストレスのないコンパクトな
テキストや、携帯プレーヤーにダウンロードできるCDやDVDなどの教材が用意された講座を選びたいもの。

☆捻出法その三:無駄な時間を〝仕分け〟し勉強時間を確保する!
本試験まで残り1ヶ月といった追い込み期間にこそ、最大限に勉強時間を確保すべき。
テレビやマンガをはじめ、ネットやメール、そして、デートや飲み会など数多ある誘惑をシャットアウト。
あとで「あの時、一生懸命勉強しておけば…」と後悔しないよう、残りの勉強時間を大切に活用すべし!

☆捻出法その四:とにかく教材を手に取るクセをつける!
入浴時にベッドの中、そしてトイレの中と、常に手元にはテキストなどの教材を!
つねに教材を携帯することで勉強するクセを身につけること!

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